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医政局 (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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アチェンジの実態を把握し、課題を整理することで医療関係職種のキャリアチェンジの支援を
推進する。
〇医師等国家試験受験手続オンライン化事業○


1,320百万円

医師及び歯科医師を含む 22 職種の受験手続のオンライン化を推進し国民の利便性
の向上を図る。
〇国家資格等情報連携・活用システムを用いた医師等の国家資格に関する申請手続きに係る
キャッシュレス決済環境の整備経費
69百万円
各種申請のオンライン化に伴い、受験手数料や免許登録税をオンラインで決済可能とする。
その際の受験申請手続及び資格申請手続におけるキャッシュレス決済及び住基照会手数料
等にかかる費用を負担する。
〇免許登録事務支援事業
153百万円
医師等の各種免許の登録にあっては、医療機関等への影響が大きいことから、速やかに免
許登録まで行う必要がある。そのため、免許申請の審査等を行う期間の体制を強化する必要
があることから、新規免許登録事務の一部を外部委託する。
併せて、早期に免許証を交付するため、申請者に直接免許証を送付するための体制整備を
行う。
〇医師等国家資格のオンライン申請に係る免許登録管理システム改修事業○


55百万円

国家資格等情報連携・活用システムと医師等免許登録管理システムとの間で資格データを
連携し、より効率的な登録業務ができるシステムへの改修を行う。
〇医師等免許登録・国家試験関係システム調査研究・調達支援事業○


84百万円

医師等免許登録管理システム等において、第二期共通プラットフォーム等からガバメントク
ラウドへ移行することとしているため、移行にあたっての調達支援を行う。
〇試験問題蓄積化及び国家試験業務電算化経費○


59百万円

「国家試験問題 Web 公募システム」及び「医師等国家試験問題検索・編集システム」
の改修・更新等を行い、良質で幅広い試験問題の作成を推進する。
〇医療従事者届出システム運用・保守及び改修経費○


545百万円

医療機関等に勤務しない医療従事者についてもオンラインでの届出を可能とするため、医
療従事者届出システムと国家資格等情報連携・活用システム及びマイナポータルを連携させ
る。付随して、事務負担軽減、届出者の利便性向上等に資する改修を行う。
〇医療現場における AI 技術等を活用した業務効率化の効果検証等事業
1,550百万円
医療人材の不足や働き方改革の推進が課題になっている現状を踏まえ、独立行政法人国立
病院機構の病院において AI 技術等を活用した業務効率化の効果検証事業をモデル的に行
い、他の医療機関への展開を行う。

〇医療法人経営情報データベース(MCDB)改修事業
395百万円
独立行政法人福祉医療機構が管理する WAM NET の利便性を向上させ、都道府県側の審査・
承認等の業務を効率化させるための改修等を行う。

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