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医政局 (38 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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(3) ドラッグラグ・ドラッグロスの解消
36百万円(対前年+6百万円)
令和7年度補正予算額 281百万円



小児医薬品開発支援体制強化事業
36百万円(30百万円)
国立成育医療研究センターにおけるアカデミア等への小児用医薬品の開発
支援内容の充実(実施可能性・コンセプト・計画等に関する助言等)や、産官
学患からなる小児医薬品開発推進コンソーシアムの事務局機能の強化など、小
児医薬品等の開発環境を整備する。
【令和7年度補正予算額

281百万円】

〇小児医薬品開発ネットワーク支援事業
25百万円
開発を支援すべき小児用医薬品のリストの作成・更新や、企業に対する開発支援を行うと共
に、ネットワークの活用により小児治験の被験者組み入れを加速することで、小児用医薬品の
開発を促進する。
〇特定医療技術等の導入に向けた未承認薬等アクセス確保事業
49百万円
超希少疾患の中でも薬事承認取得が特に困難な疾患を対象に、保険外併用療養費制度を利
用した臨床試験等を支援することで、海外承認で国内未承認の医薬品・再生医療等製品又は未
承認の遺伝子治療等へのアクセスを確保するとともに、当該技術等の有効性・安全性に関する
知見の収集を進め、個別の技術等の状況に応じて、最適な社会実装方策へつなげる。
〇未承認薬等迅速解消促進調査事業
57百万円
欧米で承認されているが日本では承認されていない未承認薬について、医療上の必要性の
評価に必要な情報の整理を行い、未承認薬・適応外薬検討会議における評価・開発要請等の加
速化を図ることで、ドラッグ・ロスの解消を図る。
〇先進医療 B 申請支援事業
150百万円
研究者に対する先進医療に係る研修資材作成や申請書類作成に係る支援等、先進医療の申
請や実施する際の支援を実施する。

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