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医政局 (45 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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【令和7年度補正予算

30,180百万円】

〇全国医療情報プラットフォーム開発事業
7,410百万円
全国の医療機関・薬局をつなぐオンライン資格確認等システムのネットワークを活用し、電子
カルテ情報等を電子カルテ情報共有サービス等に登録することで、医療機関や薬局との間で
電子カルテ情報等を共有・交換する仕組みを整備し、保健・医療・介護の情報を共有可能な「全
国医療情報プラットフォーム」を構築する。また、意識不明等で患者の意思確認ができない状
態でも医療情報閲覧を可能とする仕組み(救急時医療情報閲覧機能)の更なる機能強化等を行
う。
〇医療機関におけるサイバーセキュリティ確保事業 ○
デ 一部

1,475百万円

サイバー攻撃の経路となる外部接続点が多数存在する医療機関に対して、セキュリティを強
化する目的として、その適正化・維持管理体制づくりについて外部の専門家による調査・計画
策定等の支援および適正化実施への補助を行う。



〇医療提供体制構築を支援する医療機関等情報支援システム(G-MIS) 新 一部 ○

3,576百万円
今後、新興感染症対策のみならず、地域における効率的で質の高い医療提供体制構築の支
援に資するシステムとして運用していくため、今後実施する各種報告・調査の実装等、令和7年
度中に必要な改修等の実施及び必要な機能追加を柔軟かつ効率的に実施できるよう次期シ
ステムの構築に向けて調達支援を導入する。



【医療機関等情報支援システム(G-MIS)保守運用等経費事業関係の予算の内訳】 新 一部○

・医療機関等情報支援システム(G-MIS)に係る改修等経費
・次期システム構築に向けての調達支援等経費
・医療機能情報提供制度に係る改修等経費
・かかりつけ医機能報告制度に係る改修等経費
・新 EMIS と G-MIS 連携に係る改修等経費
・感染症法に基づく協定締結医療機関報告に係る改修等経費
・医療法に基づく医療機関機能報告に係る改修等経費
・特例水準申請に係る改修等経費

1,929 百万円
95 百万円
289 百万円
312 百万円
49 百万円
90 百万円
728 百万円
85 百万円

〇医療 DX の効果的な周知広報戦略に係る普及促進事業
25百万円
医療 DX の各施策横断的な一体的広報を実施し、国民及び医療従事者等の認知度向上と利
用促進を図る。他省庁とも連携しつつ統一的な医療 DX の広報戦略を策定する。
〇診断書等の電子的提出のシステム化構想策定支援事業
60百万円
対象となり得る手続について、提出が必要となる診断書等を医療機関から電子的に発行する
ための課題等を整理するための調査研究を実施する。
〇電子カルテ情報共有サービスのモデル事業および効果検証事業
897百万円
電子カルテ情報共有サービス導入による有用性や機能の効果検証および導入・運用におけ
る課題収集を行い、全国的な普及に向けた方策を検討する。

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