よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医政局 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(4) 医師・医療従事者の働き方改革の推進
10,562百万円(対前年▲59百万円)
令和7年度補正予算額 1,579百万円



地域医療介護総合確保基金を活用した勤務医の労働時間短縮の推進
(再掲・5ページ) 9,533百万円
※地域医療介護総合確保基金の内数
勤務医の働き方改革を推進するため、地域医療介護総合確保基金により、医
師の労働時間が長時間となる医療機関に対する大学病院等からの医師派遣や、
医師の労働時間短縮に取り組む医療機関に対する勤務環境改善等のための支
援を行う。

a.働きやすく働きがいのある職場づくりに向けた環境の整備


医療従事者勤務環境改善推進事業
30百万円 (19百万円)
各都道府県に設置されている医療勤務環境改善支援センターが行う管内の
医療機関に対する助言等の機能を向上させ、医療勤務環境改善支援センターの
体制の充実を図るため、研修会の実施や有識者等の派遣を行う。



医療専門職支援人材確保・定着支援事業
10百万円(10百万円)
医師・看護師等の医療専門職から医師事務作業補助者や看護補助者等の医療
専門職支援人材へのタスク・シフティングの推進を図るため、医療専門職支援
人材の業務内容や魅力の紹介を行うとともに、定着支援に資する研修プログラ
ムの開発や医療機関向けの研修等を行う。
【令和7年度補正予算

1,300百万円】

〇ICT 機器を活用した勤務環境改善の推進に向けたモデル医療機関調査支援事業
1,300百万円
医師の働き方改革を推進するため、モデル医療機関における勤務環境改善に資する関連機
器等のパッケージ導入を支援するとともに、勤務環境改善の取組状況等を収集・分析して好事
例としてとりまとめ、横展開する。

- 20 -