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医政局 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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○「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務
4百万円
救急救命士については、「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定とな
っていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう、救急救命士名簿をデータ化し、
「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。
○ドクターカー現場安全管理研修事業
5百万円
ドクターカーの出動現場において、医療従事者が安全に医療活動を行うことができるように、
救命救急センターの職員を対象に、ドクターカー運用に係る、現場安全管理研修を行う。

災害医療体制の推進 ○
デ 一部


1,879百万円 (1,739百万円)
うち、デジタル庁計上予算340百万円
今後、発生が想定される南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模災害の発
生等に備えて、災害拠点病院等や災害等のリスクの高い地域に所在する医療機
関等の体制強化や施設整備に対する支援等を行う。
新興感染症への対応や大規模災害発生直後の被災地における迅速な活動調
整等を目的とした DMAT 事務局等の体制拡充や、地域における災害等の危機管
理を指導する専門家の養成等を図るとともに、ドクターヘリを活用した災害時
の患者搬送調整を行うドクターヘリ支援本部を DMAT 事務局内に設置する。
【災害医療関係の主な予算の内訳】
・DMAT 体制整備事業

1,234 百万円

・DPAT 体制整備事業

72 百万円

・DPAT 養成支援事業

25 百万円

・災害・感染症に係る看護職員確保事業

88 百万円

・JDAT 養成支援事業

6 百万円

・災害時小児周産期リエゾン研修及び活動支援事業

15 百万円

上記以外に医療提供体制推進事業費補助金 24,697 百万円を活用
○主な事業メニュー
基幹災害拠点病院設備整備事業、地域災害拠点病院設備整備事業 等

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