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○パブリックコメント、公聴会の報告について-2-1 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00138.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第515回  2/2)《厚生労働省》
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者の方が難易度は高く、同列で扱われることに違和感がある。
・栄養サポートチーム加算において、特定行為看護師を加えたチームであれば、医師を要件の
メンバーから外した3名構成(特定行為看護師、研修済み薬剤師、研修済み管理栄養士)に
し、主治医と相談しながら、必要な栄養改善案等を提案する形のほうが運用しやすい。
・専門的な教育を受け、専門的な知識を提供することが可能な看護師:専門看護師・認定看護
師による教育プログラムについて評価を検討してほしい。
・特定看護師の輩出、その活動でも栄養面で役割発揮できることは、医療の質の向上にもつな
がり、医師の労務時間の改善の一助になることが期待される。よって、栄養サポートチーム
加算の要件に、特定行為研修が含まれることは非常に良いことだと思う。
○ 周術期における薬学的管理について
・例えば抗血栓薬の術前休止などはかかりつけ薬局との連携で行った場合(一包化から当該薬
剤を抜くなど)の評価も検討してほしい。
・術前に休薬が必要な薬剤について、薬局が医療機関に提言した場合も新たな評価としてほし
い。
・保険薬局の薬剤師でも周術期の薬物療法と評価してはどうか。例として抗凝固薬やサプリメ
ントの指導ができるのではないか。

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○ その他
・薬剤師も医師の監督下でワクチン接種等ができるようにするべき。
・医療の質の高度化に伴い必要な病院の歯科医師、小児病棟薬剤師、コメディカルを雇うため
の費用を考慮に入れてもらいたい。(同旨1件)

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