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【資料3】全国リハビリテーション医療関連団体協議会 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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生活期リハビリテーションの更なる質の向上に向けて
◯ 実際に提供されたリハビリテーションの内容(環境調整・本人・家族への指導指導含む)は、これまで標準化・可視化が
必ずしも十分ではなかった。
◯ 今後は、提供内容を共通の枠組みで整理し、計画・目標・評価とつなげて振り返ることが重要である。
Plan
計画
提供内容の標準化と可視化が必要
状態把握・目標設定
標準化:訓練手法、評価尺度等を共通の定義で記録する
可視化:提供内容を振り返り・共有可能とする仕組み
Act
改善
見直し
リハビリテーション
マネジメント
Do
実行
提供内容
これまでの基盤
計画・会議に基づくPDCAサイクル
Check
評価
モニタリング
質向上に向けた実践と検証のサイクル
【現場での活用(個別支援の質向上)】
・計画・目標と提供内容の関係を確認し、次の計画や支援方針に活かす
・多職種・事業所・地域での提供内容を共有し、実践の改善につなげる
↓ 好事例等の日々の実践を蓄積
↑ 知見やフィードバックを現場へ還元
【蓄積データとしての活用(実態把握・検証)】
・日々の提供内容のデータを蓄積し、実態把握や科学的検証に役立てる
留意点:現場の入力負担に配慮すること。訓練内容やアウトカムを報酬評価に直結させない。
◯ 実際に提供されたリハビリテーションの内容(環境調整・本人・家族への指導指導含む)は、これまで標準化・可視化が
必ずしも十分ではなかった。
◯ 今後は、提供内容を共通の枠組みで整理し、計画・目標・評価とつなげて振り返ることが重要である。
Plan
計画
提供内容の標準化と可視化が必要
状態把握・目標設定
標準化:訓練手法、評価尺度等を共通の定義で記録する
可視化:提供内容を振り返り・共有可能とする仕組み
Act
改善
見直し
リハビリテーション
マネジメント
Do
実行
提供内容
これまでの基盤
計画・会議に基づくPDCAサイクル
Check
評価
モニタリング
質向上に向けた実践と検証のサイクル
【現場での活用(個別支援の質向上)】
・計画・目標と提供内容の関係を確認し、次の計画や支援方針に活かす
・多職種・事業所・地域での提供内容を共有し、実践の改善につなげる
↓ 好事例等の日々の実践を蓄積
↑ 知見やフィードバックを現場へ還元
【蓄積データとしての活用(実態把握・検証)】
・日々の提供内容のデータを蓄積し、実態把握や科学的検証に役立てる
留意点:現場の入力負担に配慮すること。訓練内容やアウトカムを報酬評価に直結させない。