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【資料3】全国リハビリテーション医療関連団体協議会 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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9.訪問リハビリテーション診療未実施減算について
要 望
・訪問リハ計画診療未実施減算を利用した訪問リハの提供は減少傾向ではあるが一定数存在し、訪問リハ事業所医師の診療が様々な理由によ
り一部行えていない現状もあるため訪問リハ計画診療未実施減算研修修了等期間を延長して頂きたい。
・医師の研修機会を増やすため日本医師会の研修のみでなく他の研修も要件に入れていただきたい。
・ホームページ等で研修受講状況が確認できる体制を整備していただきたい。
要望理由・課題
・訪問リハビリテーション診療において、診療未実施減算の算定は減少傾向ではあるが、要介護者における未実施減算の割合は11%程度ある
こと(図1)
・2025年の訪問リハ協会のアンケートにおいても、例年通り、未実施減算算定の適用していない割合は、6割〜7割程度と変化なし。
(図2)
・他医療機関の医師が研修を受けない理由(図3)は、受講メリットを感じない、研修の存在を知らない、時間の確保が困難等である。
・ホームページ等で研修受講状況が確認できる体制が整備されていない。(図4)
(図2)未実施減算を適応していない割合
(図1)要介護者における未実施減算数と割合
100%
74%
61%
(図4)かかりつけ医における
研修受講状況の確認
67%
n=120
50%
まったく確認でき
0%
全員に確認でき
ていない
2022年
2023年
2025年
n=135
n=99
n=179
(図3)他機関の医師が研修を受けない理由
た
30%
30%
n=179
一部に確
認できた
40%
出典:令和7 年度 老人保健健康増進等事業
通所・訪問リハビリテーションの適切な在り方についての調査研究事業
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要 望
・訪問リハ計画診療未実施減算を利用した訪問リハの提供は減少傾向ではあるが一定数存在し、訪問リハ事業所医師の診療が様々な理由によ
り一部行えていない現状もあるため訪問リハ計画診療未実施減算研修修了等期間を延長して頂きたい。
・医師の研修機会を増やすため日本医師会の研修のみでなく他の研修も要件に入れていただきたい。
・ホームページ等で研修受講状況が確認できる体制を整備していただきたい。
要望理由・課題
・訪問リハビリテーション診療において、診療未実施減算の算定は減少傾向ではあるが、要介護者における未実施減算の割合は11%程度ある
こと(図1)
・2025年の訪問リハ協会のアンケートにおいても、例年通り、未実施減算算定の適用していない割合は、6割〜7割程度と変化なし。
(図2)
・他医療機関の医師が研修を受けない理由(図3)は、受講メリットを感じない、研修の存在を知らない、時間の確保が困難等である。
・ホームページ等で研修受講状況が確認できる体制が整備されていない。(図4)
(図2)未実施減算を適応していない割合
(図1)要介護者における未実施減算数と割合
100%
74%
61%
(図4)かかりつけ医における
研修受講状況の確認
67%
n=120
50%
まったく確認でき
0%
全員に確認でき
ていない
2022年
2023年
2025年
n=135
n=99
n=179
(図3)他機関の医師が研修を受けない理由
た
30%
30%
n=179
一部に確
認できた
40%
出典:令和7 年度 老人保健健康増進等事業
通所・訪問リハビリテーションの適切な在り方についての調査研究事業
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