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【資料3】全国リハビリテーション医療関連団体協議会 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》
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【参考資料】
① 日本リハビリテーション医学会

② 日本義肢装具学会

勝谷将史ほか「生活期におけるリハビリテーション・装具療法」

「生活期脳卒中者の短下肢装具継続使用における使用状況とトラブル発生

(Jpn J Rehabil Med 2017;54:494-499)

との関係」

•生活期における装具療法では継続的な評価・フォローアップが重要

(義肢装具学会誌 2023)

•急性期・回復期から生活期まで一貫した支援が必要

•装具使用者の約3割が装具破損や身体機能変化による不適合等を経験

•生活期の装具フォローアップ体制は十分に整備されていない

•生活期における継続的フォローアップの必要性が示された

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/54/7/54_494/_article/

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspo/39/1/39_68/_article/-

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③ 日本理学療法士協会研究助成事業

④ 日本義肢装具学会

「生活期脳卒中後遺症者の装具管理状況調査」

「生活期補装具支援への関わり」

•生活期の装具フォローアップ体制は不十分

(義肢装具学会誌 2022)

•身体機能変化や装具不適合が見逃される事例が存在

•生活期における補装具支援は不十分

•「装具難民」を防ぐためには医療・介護を含めた多職種連携が必要

•「装具難民」の存在が指摘されている

•装具管理に関する情報共有体制の構築が課題

•処方装具に関する情報共有と医療・介護連携の必要性を提言

https://www.japanpt.or.jp/activity/grant/ptresearch/19-B03.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspo/38/1/38_32/_article/char/ja/

⑤ 厚生労働科学研究(補装具フォローアップ研究)

⑥ 関連制度動向(令和8年度診療報酬改定)

•補装具フォローアップの必要性は認識されているが地域差が大きい

•回復期リハビリテーション病棟において高次脳機能障害者への退院支援

•多くの地域で個別の努力に依存している

・情報提供が要件化

•医療・介護間の連携体制整備が課題

•医療から生活期への情報連携が制度化されつつある

https://www.mhlw.go.jp/content/001230399.pdf

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