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【資料3】全国リハビリテーション医療関連団体協議会 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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7.介護予防通所リハと総合事業(通所型サービス)の併用可能の明文化
要 望
要支援者における円滑なサービス移行を推進する観点から、介護予防通所リハビリテーションと総合事業の通所型サービス(第1号通所事業)の併用が可能である旨を、通
知やQ&A等において改めて明記していただきたい。
要望理由・課題
⚫ 過去のQ&A(平成18年4月改定関係Q&A Vol.1 問12)等の影響により、現場や自治体において「両サービスの併用は不可」と誤認される場合があり、要支援者の状態や
多様なニーズに合わせた柔軟なサービス利用が阻害されている。
⚫ この誤認は、通所リハビリテーションから総合事業の通所型サービス等へ移行する際の円滑な引き継ぎの妨げになっている。公式に「併用可能」と明記することで現場の
混乱を解消し、利用者に適したシームレスなサービスの移行に寄与できる。
平成18年4月改定関係Q&A (Vol.1)問12
介護予防通所介護と介護予防通所リハビリテーションを、それぞれ週1回ずつ利用する等同時に利用することは可能か。
【答】 地域包括支援センターが、利用者のニーズを踏まえ、適切にマネジメントを行って、計画に位置づけることから、基本的には、介護予防通所介護と
介護予防通所リハビリテーションのいずれか一方が選択されることとなり、両者が同時に提供されることは想定していない。
現在の利用状況と今後の予定
2.4%5.9% 2.1%
要支援1-2(n=628)
3.5%4.0%4.4%
要介護1-2(n=825)
1.3%5.4% 6.0%
要介護3-5(n=464)
0%
25%
3.7%
86.0%
84.6%
83.4%
50%
3.5%
3.9%
併用サービス
訪問診療
1.0%
2.8%
6.3%
訪問リハ
4.5%
6.9%
訪問看護
75%
100%
理学療法士等による訪問看護
利用を継続しているが、修了の予定である
入院・入所等にて、終了している
利用を継続し、修了の予定はない
訪問介護
要支援者における利用終了後の移行先(n=246)
通所介護
3.5%
短期入所療養介護
1.5%
3.4%
5.5%
短期入所生活介護
1.5%
6.5%
6.0%
通所介護
訪問リハ
地域密着型通所介護
訪問看護(看護)
介護予防認知症対応型居宅介護
小規模多機能型居宅介護
第1号通所事業(総合事業)
その他
2.0%
1.2%
0.8%
0.8%
0.8%
0.4%
8.5%
22.8%
62.6%
24.7%
要支援1-2
0.5%
2.4%
3.0%
目標を達成し、修了している
介護保険サービス利用なし
17.3%
9.0%
12.3%
(n=201)
24.4%
23.2%
25.8%
要介護1-2
(n=465)
25.8%
19.8%
要介護3-5
(n=364)
69.7%
57.4%
65.7%
福祉用具
6.0%
5.8%
4.9%
その他
0%
25%
50%
75%
出典:令和4年度 老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業「生活期リハビリテーションにおける適切な評価の在り方に関する調査研究事業」より作成
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要 望
要支援者における円滑なサービス移行を推進する観点から、介護予防通所リハビリテーションと総合事業の通所型サービス(第1号通所事業)の併用が可能である旨を、通
知やQ&A等において改めて明記していただきたい。
要望理由・課題
⚫ 過去のQ&A(平成18年4月改定関係Q&A Vol.1 問12)等の影響により、現場や自治体において「両サービスの併用は不可」と誤認される場合があり、要支援者の状態や
多様なニーズに合わせた柔軟なサービス利用が阻害されている。
⚫ この誤認は、通所リハビリテーションから総合事業の通所型サービス等へ移行する際の円滑な引き継ぎの妨げになっている。公式に「併用可能」と明記することで現場の
混乱を解消し、利用者に適したシームレスなサービスの移行に寄与できる。
平成18年4月改定関係Q&A (Vol.1)問12
介護予防通所介護と介護予防通所リハビリテーションを、それぞれ週1回ずつ利用する等同時に利用することは可能か。
【答】 地域包括支援センターが、利用者のニーズを踏まえ、適切にマネジメントを行って、計画に位置づけることから、基本的には、介護予防通所介護と
介護予防通所リハビリテーションのいずれか一方が選択されることとなり、両者が同時に提供されることは想定していない。
現在の利用状況と今後の予定
2.4%5.9% 2.1%
要支援1-2(n=628)
3.5%4.0%4.4%
要介護1-2(n=825)
1.3%5.4% 6.0%
要介護3-5(n=464)
0%
25%
3.7%
86.0%
84.6%
83.4%
50%
3.5%
3.9%
併用サービス
訪問診療
1.0%
2.8%
6.3%
訪問リハ
4.5%
6.9%
訪問看護
75%
100%
理学療法士等による訪問看護
利用を継続しているが、修了の予定である
入院・入所等にて、終了している
利用を継続し、修了の予定はない
訪問介護
要支援者における利用終了後の移行先(n=246)
通所介護
3.5%
短期入所療養介護
1.5%
3.4%
5.5%
短期入所生活介護
1.5%
6.5%
6.0%
通所介護
訪問リハ
地域密着型通所介護
訪問看護(看護)
介護予防認知症対応型居宅介護
小規模多機能型居宅介護
第1号通所事業(総合事業)
その他
2.0%
1.2%
0.8%
0.8%
0.8%
0.4%
8.5%
22.8%
62.6%
24.7%
要支援1-2
0.5%
2.4%
3.0%
目標を達成し、修了している
介護保険サービス利用なし
17.3%
9.0%
12.3%
(n=201)
24.4%
23.2%
25.8%
要介護1-2
(n=465)
25.8%
19.8%
要介護3-5
(n=364)
69.7%
57.4%
65.7%
福祉用具
6.0%
5.8%
4.9%
その他
0%
25%
50%
75%
出典:令和4年度 老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業「生活期リハビリテーションにおける適切な評価の在り方に関する調査研究事業」より作成
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