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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国児童発達支援協議会 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
視点2 人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減・効率化に向けた課題及び対処方策について
(1) 令和9年度から開始される研修と報酬の関連付けについて
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 令和9年度から新たに人材育成の体系的な研修が開始されます。当団体が国の指定を受けて実施した人材育
成研修に関する研究が反映されたことに感謝します。この研修の実施によりこどもや家族がどの地域に住んで
いても同質の発達支援が受けられるようになると期待しています。来年度は基礎・実践研修から始まりますが、
確実に実施できるような体制づくりが求められます。
【意見・提案の内容】
• 基礎・実践研修が確実に実施できるよう地域の児童発達支援センター等の中核機能を活用しサポート体制構
築を周知してください。
• また、リーダー・コア人材研修については、都道府県等が研修の体制構築にしっかり関与し、地域のセンター等
と協働しながら、地元に根ざした体制を整備してください。
(2) 職種ごとの専門性の深化について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 同団体では、職種の主体性が発揮できるよう職種同士の交流や探究を行う機会を提供しています。一方、作業
療法士など各職能団体でも障害児支援に関する研修が開催されています。しかし、これら障害児通所支援に係
る研修を総合的に体系化することができていません。
【意見・提案の内容】
• 障害児支援の質の向上のために、それら職能団体が開催する研修の情報を集約し、障害児支援に関する職能
団体間の横断的な研修が、国の目指している方針に合わせて体系的に実施されることを臨みます。
• その際は、障害児支援団体と協働、または、相互受講も含めて柔軟な研修体制を構築してください。
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視点2 人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減・効率化に向けた課題及び対処方策について
(1) 令和9年度から開始される研修と報酬の関連付けについて
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 令和9年度から新たに人材育成の体系的な研修が開始されます。当団体が国の指定を受けて実施した人材育
成研修に関する研究が反映されたことに感謝します。この研修の実施によりこどもや家族がどの地域に住んで
いても同質の発達支援が受けられるようになると期待しています。来年度は基礎・実践研修から始まりますが、
確実に実施できるような体制づくりが求められます。
【意見・提案の内容】
• 基礎・実践研修が確実に実施できるよう地域の児童発達支援センター等の中核機能を活用しサポート体制構
築を周知してください。
• また、リーダー・コア人材研修については、都道府県等が研修の体制構築にしっかり関与し、地域のセンター等
と協働しながら、地元に根ざした体制を整備してください。
(2) 職種ごとの専門性の深化について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 同団体では、職種の主体性が発揮できるよう職種同士の交流や探究を行う機会を提供しています。一方、作業
療法士など各職能団体でも障害児支援に関する研修が開催されています。しかし、これら障害児通所支援に係
る研修を総合的に体系化することができていません。
【意見・提案の内容】
• 障害児支援の質の向上のために、それら職能団体が開催する研修の情報を集約し、障害児支援に関する職能
団体間の横断的な研修が、国の目指している方針に合わせて体系的に実施されることを臨みます。
• その際は、障害児支援団体と協働、または、相互受講も含めて柔軟な研修体制を構築してください。
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