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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国児童発達支援協議会 (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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現場で工夫している事例について
【事例9】 人材育成について(視点2)
必要に応じ外部講師を招聘して専門知識や技術の獲得を図っている。
【事例10】 支援者が支援に専念できる職場へ(視点2)
支援現場では、利用者支援以外の事務業務が増加している。そのため、記録システムや請求システムの
導入、経理・労務業務の外部委託を進め、支援者が子どもと向き合う時間を確保する取り組みを進めている。
業務効率化は人材確保・定着にもつながっている。
【事例11】 AI技術の活用について(視点2)
AI技術の活用についても積極的に取り組んでいる。議事録作成や文書作成補助等に活用することで業務
効率化を進める一方、個人情報保護や情報セキュリティに配慮した適切な運用を行うため、全職員を対象と
した社内研修を実施している。今後は、AIを安全かつ効果的に活用できる人材育成も重要な課題になると考
えている。
【事例12】AI技術の活用について(視点2)
得意な職員を選出したプロジェクトチームを立ち上げ、生成AIを活用した会議録作成の自動化に挑戦。従来
「4時間」かかっていた会議録作成の劇的な時間短縮を進めている。さらに音声入力の活用も検討中。
【事例13】アナログ業務(捺印等)の簡素化(視点2)
書類1枚ごとに押印していた運用を見直し、月ごとに表紙を設けて一括捺印する方式に変更するなど、身近
な業務の棚卸しと効率化を実践。

【事例14】 ICTツールの導入(視点2)
連絡帳アプリや記録ソフトウェアの導入により、日々の記録業務の省力化と情報共有の迅速化を達成。

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