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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国児童発達支援協議会 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(4)送迎中のサービス評価について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• アンケートの中には、送迎中に児童の支援を行っているにも関わらず、報酬として評価がされていないという声
がありました。また、送迎時間が長い地方では、送迎時間がサービス提供時間に入らないという理由でサービ
スを利用できない児童もいます。また、送迎加算について燃料費や車両価格が高騰しているにも関わらず加算
額の変動がありません。
【意見・提案の内容】
• 送迎は支援が必要なこどもや保護者にとってのセーフティネットです。送迎中は、こども同士での会話が弾むよ
うな働きかけたり、手遊び歌遊びなどをしりと、実際には様々な直接支援を行っています。支援の実態に合わせ、
送迎中もサービス提供時間としてください。過疎地域では送迎時間が長く、サービス提供時間が短くなり収入が
低くなるという実態もあります。また、燃料費や車両価格の高騰に対しては送迎加算への反映または補填してく
ださい。
(5)1日定員よりも多くの契約をしている場合の評価
【意見・提案を行う背景、論拠】
• こどもの通所支援は大人のサービスと比べ、毎日利用しないこどもも多いため利用定員の1.5〜2倍の契約数で
あることがほとんどです。そのため、大人のサービスと比べ、保護者面談や個別支援計画の作成、請求事務等
の量も多いのが現状です。
【意見・提案の内容】
• 上記課題に対応するためには、その実情を明確にした上できめ細やかな報酬体系としてください。

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