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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国児童発達支援協議会 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
視点6
地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化その他各分野における様々な課題への
対応方策
(1)他分野との一元化、連携の議論の必要性について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• これまで、福祉と教育、家庭の連携をするためのトライアングルプロジェクトや、こども園や学校を支援するため
の保育所等訪問支援事業など、インクルーシブな社会を実現するための連携が進められてきました。また近年
では保育所に児童発達支援を併設することが認められるなど、他のこども施策との連携がより一層必要とされ
ています。
【意見・提案の内容】
• 家庭と教育、保育、障害児支援の連携を深めることは、こどもまんなか社会及びインクルーシブな社会を実現
するためにも重要です。現在、障害児支援はこども施策に位置づけられていますが、今以上に具体的な役割や
基準の在り方(実際に保育園などに児発を併設し、一体的支援ができる基準に緩和されているが、児童発達支
援の職員体制や支援のあり方は従来型とは相当異なり、同じ基準や報酬で良いのかという声もあります)、報
酬体系の一元化なども含めて今後丁寧に議論していくことが重要です。そのなかで、職員の研修の相互乗り入
れなどが柔軟に行われるようにいていくことも必要です。
18
視点6
地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化その他各分野における様々な課題への
対応方策
(1)他分野との一元化、連携の議論の必要性について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• これまで、福祉と教育、家庭の連携をするためのトライアングルプロジェクトや、こども園や学校を支援するため
の保育所等訪問支援事業など、インクルーシブな社会を実現するための連携が進められてきました。また近年
では保育所に児童発達支援を併設することが認められるなど、他のこども施策との連携がより一層必要とされ
ています。
【意見・提案の内容】
• 家庭と教育、保育、障害児支援の連携を深めることは、こどもまんなか社会及びインクルーシブな社会を実現
するためにも重要です。現在、障害児支援はこども施策に位置づけられていますが、今以上に具体的な役割や
基準の在り方(実際に保育園などに児発を併設し、一体的支援ができる基準に緩和されているが、児童発達支
援の職員体制や支援のあり方は従来型とは相当異なり、同じ基準や報酬で良いのかという声もあります)、報
酬体系の一元化なども含めて今後丁寧に議論していくことが重要です。そのなかで、職員の研修の相互乗り入
れなどが柔軟に行われるようにいていくことも必要です。
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