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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国児童発達支援協議会 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(3)外出が困難な児童への支援について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 在宅の0〜18歳の療育手帳保持者のうち約12.2%が外出頻度が1週間に1回以下と回答しています。 (参考
資料6)
• 小中学校に在籍している不登校児は約35万人おり(参考資料6)、不登校児の約2〜3割が発達障害の傾向が
あるというデータがあります。 (参考資料7)
【意見・提案の内容】
• 家庭以外の場所・人、時間、経験を保障するため、外出困難な障害児に対してのアウトリーチからシームレスに
児童発達支援や放課後等デイサービスに繋がれるように(こどもの状況によっては通所できたり引きこもったり
と状況変化もある為)、居宅訪問型児童発達ではなく児発や放デイの基本的支援の一体系として位置づけるこ
とが望まれます。またオンライン支援も検討してください。
(4)降雪・降灰への対応について
【意見・提案を行う背景、論拠】
• 北海道や東北地方、北陸地方では冬季の積雪対策のため、除雪のための人件費をはじめ、ガソリン代や除雪
機の購入費用など多大のコストがかかっています。
• また、鹿児島等の降灰地域では、灰の除去作業に対しても多くの労力が割かれています。
【意見・提案の内容】
• 寒冷地や降灰地域の実情を把握したうえで、実費用に対する補填などの検討が必要です。

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