よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料4 匿名障害福祉等関連情報・匿名障害児福祉等関連情報データベース(障害福祉DB)の利用に関するガイドラインの改正案 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74454.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第157回 7/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

委員会の審査を要する場合がある。
<職名等変更届出書で認められる例>
・ 解析が終了し、論文を執筆中である
・ 提供者に公表前確認を依頼している最中である
・ 提供者の公表前確認を終え、英文校正等の最中である
・ 論文を投稿し、査読の結果待ちである
<専門委員会での審議を要する例>
・ 障害福祉 DB データを用いて解析中である
・ 解析終了の見込みが立っておらず、研究計画の変更が必要である
・ 抽出条件や解析方法を変更する
・ iv)による2回目以降の届出である
v)

提供者が行う実地監査の指摘に基づきセキュリティ要件を修正する場合

vi) その他、申出内容の基本的な方針に影響を及ぼさないような軽微な修正を行う場合

(2)専門委員会の審査を要する変更
上記(1)以外に、次のような変更が生じた場合は、再度審査を行う必要がある。変更
申出書及び変更内容に応じて必要となる書式を、各項目の指示と窓口からの案内に従い提
出すること。提供者は、専門委員会の審査を経た上で、承諾通知書又は不承諾通知書を利
用者に通知する。
なお、ⅰ)
「利用目的、要件に影響を及ぼす変更の場合」の変更のうち、データ項目の追
加と研究対象集団の定義の変更については、委員長判断により、委員長決裁又は書面開催
を行うことも可能とし、通知書の決裁前に申出者に内示を連絡してもよいこととする。承
諾の内示を受けた場合には直ちに利用を開始してよいものとする。
i)

利用目的、要件に影響を及ぼす変更の場合
・ 障害福祉 DB データの追加的抽出を要する場合や研究対象集団の定義を変更す
る場合を含む。軽微な変更であっても申出をすること。必要に応じて利用期間
延長に係る変更申出も行うこと。

ii)

取扱者の異動に伴い、所属機関に変更が生じた場合
・ 同一提供申出者内の異動の場合は(1)の届出を行うこと。

iii) 取扱者を追加、交代する場合
・ 追加、交代する前に変更申出による審査を受けること。
iv) 障害福祉 DB データの利用期間を延長する場合(研究計画の変更等によるものであ
り、
(1)iv)に該当する場合を除く。)
・ 利用期間終了前の専門委員会の事前相談締切までに変更申出を行う旨を申し
- 17 -