よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料4 匿名障害福祉等関連情報・匿名障害児福祉等関連情報データベース(障害福祉DB)の利用に関するガイドラインの改正案 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74454.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第157回 7/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

分けて記載すること。提供申出者若しくは取扱者が現に障害福祉 DB データの提供を受
けている、又は本提供申出に係る障害福祉 DB データの利用予定期間中に別途提供申出
を行う予定がある場合は、それらの障害福祉 DB データの内容及び利用予定期間につい
て記載すること。
また、過去に障害福祉 DB データの提供を受けたことがある場合は、事前相談番号、
研究名称及び利用終了日を記載し、同目的の補助金等を充てて行った研究等、過去に類
似の研究で障害福祉 DB データの提供を受けていた場合には、本研究との研究内容の異
同を明確に記載すること。
⑧ 障害福祉 DB データの利用期間
障害福祉 DB データを利用する予定の期間を記入すること。利用期間の上限は、原則
24 ヶ月間9とする。
利用終了予定日を超える利用継続を希望する場合、本ガイドライン「第5の5 提供
申出書の記載事項等に変更が生じた場合」に記載された延長に係る変更申出を行うこと。
なお、利用終了予定日を超えても本ガイドライン「第8 障害福祉 DB データの利用後
の措置等」で定められた手続を行わない場合、障害福祉 DB データの不適切利用に該当
し、第9の2の別表の②の対象となるので注意すること。
⑨ 障害福祉 DB データの取扱区域
障害福祉 DB データの取扱区域を、利用場所及び保管場所にわけて記載すること。外
部委託を行う場合に、取扱区域が委託先となる場合は、その委託先における取扱区域に
ついて記載すること。取扱区域はいずれかの提供申出者の施設内であること。

(5)取扱者
取扱者全員の氏名、所属機関名、職名、電話番号、E-mail アドレス、利用場所、並びに
各取扱者の担当する分析内容や取り扱うデータの粒度及び携わる解析プロセスを記載す
ること。また、取扱者が障害福祉 DB データを使用した研究を行うことを提供申出者が承
認する書類を提出すること。なお、取扱者は本ガイドライン「第6 安全管理措置」に定
められた人的な安全管理対策を満たす者とする。

(6)抽出データ
希望するデータの種類、抽出対象期間、抽出条件等を記入すること。特別抽出、集計表
を希望する場合、別紙の申出依頼テンプレートを用いること。

9

利用終了予定日は、提供者が電子媒体を発送した日を起点として、予め申請した利用期間を加えた日とす
る。複数回にわけて発送された場合、最後の媒体発送日を起点とする。ただし、媒体発送が一旦全て完了し
た後に再抽出を求めた場合、その再抽出データの媒体発送日は起点としてみなされないので、必要に応じて
利用期間延長に係る変更申出を行うこと。

-9-