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参考資料4 匿名障害福祉等関連情報・匿名障害児福祉等関連情報データベース(障害福祉DB)の利用に関するガイドラインの改正案 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74454.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第157回 7/10)《厚生労働省》
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り●●を検証する研究」等)。
② 研究の背景、目的
以下の i)~v)のいずれかに該当していることを確認し、研究の背景、研究の目的につ
いて具体的に記載すること。
(複数該当する場合は主たるものを選択)
i)

障害福祉分野の調査研究に関する分析

ii)

障害者及び障害児の福祉の増進並びに自立支援給付及び地域生活支援事業に関
する施策の企画及び立案に関する調査

iii) 障害者及び障害児の福祉の増進並びに自立支援給付及び地域生活支援事業に関
する研究
iv) 障害福祉の経済性、効率性に関する研究
v)

上記 i)~iv)に準ずるものであって障害者及び障害児の福祉の増進に資する業務

③ 研究デザイン等
研究計画について、提供を希望する障害福祉データが必要最小限であることを判断で
きるよう、以下の項目に分けて具体的かつ簡潔に記載すること。なお、記載にあたって
は、
(6)抽出データとの整合性に留意すること。
・ 研究デザイン(選択・除外基準、PECO、統計解析法等)
・ データ抽出条件(抽出対象期間、データ項目とそれらが必要な理由)
・ 期待される効果とその公益性(政策活用や臨床応用)
特に市町村(特別区を含む。以下同じ。
)単位より細かい粒度での集計や公表を予定す
る場合や、その他の機微な情報を希望する場合は、研究計画に照らした必要性や公表時
の配慮について詳細に記載すること。
④ 研究の実施期間とスケジュール
当該研究を実施する期間とスケジュール(障害福祉 DB データを分析する期間、結果
の取りまとめ、論文執筆、公表時期等)の目安を記載すること。
⑤ 他の公的データ等との連結の有無
障害福祉 DB データを他の公的データ等と連結する必要がある場合は、連結対象とな
るデータベースを記載すること。当該他の公的データ等の利用の申出も当該公的データ
の提供に係るガイドラインに基づきそれぞれの窓口に対して別途行うこと。
⑥ 外部委託等
提供申出者は、研究の目的及び内容に照らして合理的な理由がある場合は、障害福祉
DB データを用いた研究を外部委託することができる。研究を外部委託する場合は、委託
先も提供申出者とし、外部委託する作業範囲及びその必要性について記載し、委託先機
関との間で交わされた秘密保持・守秘義務の契約書の写しを提出すること。
⑦ 取扱者の過去の実績と現在行っている研究
取扱者の過去の実績と現在行っている研究を、当該研究に関連する分野とそれ以外に
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