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資料3 看護を取り巻く現状について (61 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72355.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》
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労働政策審議会
雇用環境・均等分科会(第80回)

ハラスメントの発生状況(企業調査)

参考資料


令和7年1月24日



相談件数の過去3年間の増減の傾向としては、
・パワハラとセクハラでは、「件数は減少している」の割合が「件数が増加している」の割合よりも高くなっているが、
・事業主に防止措置義務が課されていない顧客等からの著しい迷惑行為では「件数が増加している」(23.2%)が「件数は減少してい
る」(11.4%)より大幅に高い。



過去3年間の該当事例の増減の傾向としては、
・パワハラとセクハラでは「件数は減少している」の割合が「件数は増加している」の割合よりも高いが、
・顧客等からの著しい迷惑行為では「件数は増加している」(22.6%)が「件数は減少している」(12.6%)よりも高い
相談件数の増減
パワハラ(n=4,988)

セクハラ(n=3,075)

19.6

11.0

顧客等からの著しい迷惑行為

30.2

27.3

23.2

(n=2,167)

0%

20%

該当事例の増減
21.8

31.4

23.6

40%

11.4

28.4

パワハラ(n=3,639)

13.4

30.3

セクハラ(n=2,487)

10.4

顧客等からの著しい迷惑行為

41.7

60%

80%

0%

28.8

26.7

22.6

(n=1,880)

100%

31.3

20%

26.4

35.3

24.9

40%

12.6

60%

27.6

39.9

80%

100%

過去3年間に相談件数が増加している

ハラスメントに該当すると判断した事例の件数が増加している

過去3年間に相談があり、件数は変わらない

ハラスメントに該当すると判断した事例があり、件数は変わらない

過去3年間に相談件数は減少している

ハラスメントに該当すると判断した事例の件数は減少している

過去3年間に相談はあるが、件数の増減は分からない

ハラスメントに該当すると判断した事例はあるが、件数の増減は分からない

※調査対象:過去3年間に各ハラスメントまたは不利益取扱いに関する相談を取り扱ったと
回答した企業(無回答、無効回答を除く)

(資料出所)厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査」(令和5年度)

※調査対象:過去3年間に各ハラスメントまたは不利益取り扱いに該当すると判断した
事例があると回答した企業(無回答、無効回答を除く)

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