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資料3 看護を取り巻く現状について (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72355.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》
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都道府県別の看護職員の需給状況(2023年看護職員数との比較)
都道府県別でみた場合、都心部等では依然として都道府県全体として2025年の看護職員需要数が供給数を上回り、看
護職員不足が見込まれる一方、全体的に充足率に減少が見られる。

●各都道府県別の供給数と需要数との比較
⇒「2023年の供給数」 ÷ 「2025年(シナリオ②)の需要数」
看護職員が充足

看護職員が不足

佐賀

1.1542

大阪

0.7814

宮崎

1.1003

神奈川

0.7997

熊本

1.0915

千葉

0.8193

※ 1.0未満であれば、2025年(シナリオ②)は2020年時点より看護職員数不足

・・・

1.0以上

・・・

0.9以上 1.0未満

・・・

0.9未満

【資料出所】
・2025年の需要数:「医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会 中間とりまとめ(概要)」(2019年11月15日)
・2023年の供給数:「2023年医療施設(静態)調査」「2022年、2024年衛生行政報告例(隔年報) 」の数値に基づく推計値

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