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資料3 看護を取り巻く現状について (44 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72355.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》
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看護師確保に向けた多様な働き方の推進



働き方改革が進む中、子育て等による時短勤務や夜勤免除の職員が増えたため夜勤を担当できる看護職員の確保が大きな課題。
看護職員の中には、夜勤や休暇の多さ、勤務時間の長短などその働き方に魅力を感じる者もいる。しかしながら、病棟等の勤
務形態は2交代制、3交代制など1つに定められていることが多く、希望する働き方ができない状況にある。
○ そのため、令和6年度厚生労働省補助金事業により、看護職員が働き続けることができる柔軟な勤務形態や職場環境の在り方
等の調査を実施して、既に多様な勤務形態を導入している病院の好事例、導入しようとしたときの工程をまとめたガイドや動画
を作成した。

多様な勤務形態を導入した病
院の事例、海外の看護師の働
き方等を掲載

厚生労働省ホームページ

看護師の働き方の改善に取り組んだ看
護管理者の経験から、多様な勤務形態
を導入する際のポイントを整理

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