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資料3 看護を取り巻く現状について (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72355.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》 |
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離職期間に応じた潜在看護師の復職支援における課題
令和3年に実施した潜在看護師に対する復職支援の課題調査を行った。
1
就業経験が少なく離職間もない就業者の特徴
○
「仕事についていけない」「自分には合っていない」「仕事が原因で体調を崩してしまった」等の理由で、新卒に
入職後に1年未満で離職する
○
離職時がトラウマになっており、親と一緒に相談に来るケース
2
離職期間が長い相談者の特徴
○
離職期間が一定期間(3年以上)ある場合、就業にあたり、新しい知識や技術、現場での業務手順等についていけ
るか不安が大きい。
○
就職前の就業経験が長い場合は、自分自身が現場復帰するイメージが明確であり、復職に向けた気持ちが高まって
いることが多い。
○
復職前の就業経験が短い場合は、看護職として働く事への不安が大きく、復職へのハードルが高く、なかなか一歩
が踏み出せない。
令和3年度 厚生労働省看護職員確保対策特別事業「都道府県ナースセンターにおける潜在看護職の 復職支援事例に関する報告」
35
令和3年に実施した潜在看護師に対する復職支援の課題調査を行った。
1
就業経験が少なく離職間もない就業者の特徴
○
「仕事についていけない」「自分には合っていない」「仕事が原因で体調を崩してしまった」等の理由で、新卒に
入職後に1年未満で離職する
○
離職時がトラウマになっており、親と一緒に相談に来るケース
2
離職期間が長い相談者の特徴
○
離職期間が一定期間(3年以上)ある場合、就業にあたり、新しい知識や技術、現場での業務手順等についていけ
るか不安が大きい。
○
就職前の就業経験が長い場合は、自分自身が現場復帰するイメージが明確であり、復職に向けた気持ちが高まって
いることが多い。
○
復職前の就業経験が短い場合は、看護職として働く事への不安が大きく、復職へのハードルが高く、なかなか一歩
が踏み出せない。
令和3年度 厚生労働省看護職員確保対策特別事業「都道府県ナースセンターにおける潜在看護職の 復職支援事例に関する報告」
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