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【資料1-3】候補成分へのご意見募集に寄せられたご意見 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70651.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第35回 2/20)《厚生労働省》
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個人

咳喘息(戦前の病名)での使用は適応外使用であり、本来認めるべきでない。医療費削減にはならず、製薬会社への国民の無駄な
支出であり、認められるものではない。
医療機関に所属するものからの意見です。抗インフルエンザ薬を OTC 化した場合、全体的なインフルエンザ薬の適正使用の遅れ

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個人

による重症化 診察しない

薬をもらわない等 が懸念されます。高齢の患者さんだと重症化 命に係わる問題と考え OTC 化に

反対致します。
医業を営んでおりますが、OTC 化へは反対です。現在の糖尿病薬のように安易に使用される可能性が高くなることが予想されま
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個人

す。また、正確に診断されていないのに使い始めるという可能性も危惧され、副作用などへの懸念もあります。以上から断固反対
です。

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個人

シムビコートの OTC 化を反対します
薬理学的観点よりスイッチ OTC 化に反対する
理由、根拠等:気管支喘息について述べます。本成分を気管支喘息の維持療法に使用する場合、添付文書には以下のように記載さ
れています。
「成人には、維持療法として 1 回 1 吸入(ブデソニドとして 160μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として 4.5μ
g)を 1 日 2 回吸入投与する。なお、症状に応じて増減するが、維持療法としての 1 日の最高量は 1 回 4 吸入 1 日 2 回(合計 8 吸
入:ブデソニドとして 1280μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として 36μg)までとする。」つまり気管支喘息重症度分類に応

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個人

じて本成分の使用量を1日2吸入から1日8吸入まで用量の調節を適切に行う必要がありますが、これはセルフメディケーショ
ンの領域を超えています。本成分の中のホルモテロールは長時間作用型β2 刺激薬の中では比較的気管支拡張効果の作用発現が早
いため、患者は少量の投与で症状の軽快を得られることがあります。一方本成分の中のブデソニドは気管支喘息の気道炎症を改善
させる吸入ステロイドですが、投与量が不十分であると重症化をもたらし、大発作や最悪の場合喘息死に至ります。気管支喘息は
致死的な疾患であり、本邦では現時点でも年間 1000 人内外の喘息死が発生しています。医療機関を経ずに不適切な治療が行われ
た場合には喘息死は今後増加するものと考えられます。
シムビコートの適応疾患に咳喘息は該当していません。咳喘息にステロイド吸入が効果あるかは学術的に確認されていないです。

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個人

添付文書の適応外の使用は医師の責任で行われていて、スイッチ OTC の対象にすると有害物質の頒布を招き、法律上認可はでき
ないです。
OTC 化に賛成

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個人以外

理由・根拠:3日分程度の回数のサイズであれば問題がないのではと考えます。咳に関する OTC は多くありますが、何種類もの
医薬品が入ったタイプも多くあり、より短くシャープに効果が出る医薬品の方が受診遅延が起こりにくいと思われます。

70

個人

意見:ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物の OTC 化には反対である。

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