参考資料3 都道府県の推薦について (98 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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資料4-2
現状・課題と効果
項目
現状・課題
効果
交通網の発達による多様な受療行動
患者・家族のニーズに合った医療提供の推進
治療と就労の継続
全国トップクラスの医療機関が集結
専門的ながん医療提供体制の
充実
医師緩和ケア研修について
・1か所の拠点病院で研修を受けられ
る医師数には限りがある
・既に複数回開催している拠点病院が
多数ある
相談支援体制の充実
医療提供・相談支援ニーズの
増加・複雑化
地域の診療所・中小病院との
連携促進
拠点病院1か所あたりの診療所数
都平均
513か所
全国平均 228か所
がんの医療圏数を超えて拠点病院を整備
がん患者の通院圏域に応じた
がん医療の提供
職場の近くで治療可能な体制確保
高度かつ専門的ながん医療提供の推進
医師緩和ケア研修修了者数の拡大
身近な地域での医療提供体制の充実
きめ細かい相談支援の推進
切れ目ないがん医療提供の推進
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