参考資料3 都道府県の推薦について (115 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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他の拠点病院及び地域の医療機関との連携体制
・2024年の院内がん登録患者の同医療圏内での内訳は、藤沢市在住の患者は44.66%、茅ヶ崎市と寒川町在住患者の
合計が40.39%で、過半数弱の患者が、医療圏内でも西側に居住している。
・藤沢市の166施設(クリニック)が連携登録施設となっており、藤沢市民病院は317施設(クリニック)となっている。
一方、茅ヶ崎市と寒川町の92施設(クリニック)が湘南藤沢徳洲会病院の連携登録施設となっており、藤沢市民病
院の同地域における連携登録施設は21施設であり、役割分担ができている。
・通院の負担軽減を図るため、茅ヶ崎市と寒川町へのシャトルバスを運行。同医療圏内でも茅ヶ崎市在住のがん患
者を積極的に受け入れており、藤沢市民病院とは立地条件的に役割分担ができている。
同病院が地域がん診療連携拠点病院になることの効果
・湘南東部医療圏には、既指定の拠点病院である藤沢市民病院があるが、湘南藤沢徳洲会病院が拠点病院となるこ
とで、更なる連携を図ることができる。また、隣接する医療圏の拠点病院との連携協力体制にも一層注力できるこ
とから、医療資源の不足解消や、より質の高い医療提供が期待できる。
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