参考資料3 都道府県の推薦について (118 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
手術療法
・2023年度DPCデータによる平塚市・中郡エリアの急性期病院における「悪性腫瘍・手術あり(MDC6分類)」症例
は全体で1,335件あり、そのうち同病院は783件(58.7%)を担っている。
・外科においては、勤務環境の整備により特に消化器外科医、女性外科医が常勤で多数在籍しているほか、日本専
門医機構によって認定された外科領域専門研修プログラムを有する基幹施設として、専門医の育成に努めており、
2040年に向けても安定して人材を確保し手術を実施できる環境となっている。
放射線療法
・放射線治療専門医が3名常勤で在籍しており、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)の認定施設となっている。
・強度変調回転照射(VMAT)や定位放射線治療(SRT)、深吸気息止め照射(DIBH)などの高精度、低侵襲照射を
実施し、照射患者数は年間200人を超えていることから、高度で安定した治療が提供できる体制にある。
薬物療法
・日々進歩する分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬による治療は多職種が連携し、入院だけでなく外来でも
安全に数多く実施している。
・令和6年に実施した注射による化学療法の延べ件数は合計3,478件あり、そのうち3,062件(88.0%)を外来で実
施。外来化学療法を積極的に取組むことで、患者の経済的負担を軽減し、生活の質の維持に配慮している。
118