参考資料3 都道府県の推薦について (114 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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国際化に伴うがん治療体制
・近年の外国人患者の増加に対応するため、2016年に国際医療支援室を設置。常勤専従の5ヶ国言語対応可能な医
療通訳5名を配置。医療通訳はコーディネーターも担っており、それぞれ英語、中国語、スペイン語、ポルトガル
語、ベトナム語に対応。
・JMIP(外国人患者受け入れ医療機関認証制度)認証医療機関として外国人患者を積極的に受け入れており、2022年
度は入院・外来合わせて2,368名(うちがん患者6名)、2023年度4,944名(うちがん患者17名)、2024年度は
4,829名(うちがん患者10名)の外国人患者に対応し、月平均約400人の外国人患者を診療。
・藤沢市には2023年6月で7,593人、2025年9月で8,957人の外国人が居住し、また患者は同医療圏のほか、横須賀、
厚木、座間からも来院している。
病理診断の充実
・病理専門医と細胞診専門医の両方の資格を持つ常勤医が3名在籍。
・院内にとどまらず院外においても、13の医療機関と連携しながら診断を行っており、院外受託実績は年々増加傾
向。二次医療圏を含む広い範囲で病理医不足問題をカバーしている。
(組織診断 2023年: 3,925件、2024年:4,678件)(細胞診 2023年:0件、2024年:464件)(迅速組織 2023
年:13件、2024年:15件)(剖検 2023年:1件、2024年:3件)
病院へのアクセスの良さ
・神奈川県西部より東京に向かう国道1号線沿いにあり、東名高速道路へのアクセス道路である新湘南バイパス出
入口に近接。
・JR東海道線辻堂駅から徒歩7分の徒歩圏に位置し、公共交通および自動車を含め交通利便性が非常に高く、病
院近郊のみならず、伊豆〜県西からの受診者もいる。
・病院独自に地域シャトルバスが周辺地域で運行されており、自転車や自家用車を有しない移動の困難な住民に
とって利便性が高い。
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