参考資料3 都道府県の推薦について (89 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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資料5-1
千葉県のがんの状況
○昭和57年以来がんは死亡順位の第1位
○急速な高齢化が進行しており、令和22年(2040年)には33.4%が
65歳以上となることが見込まれている。
○今後さらにがん患者が増加していくと見込まれ、がん対策への取り組みは重要な課題
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現在のがん診療連携拠点病院等の整備状況
○都道府県がん診療連携拠点病院:1病院を整備
○地域がん診療連携拠点病院:県内9つの二次医療圏のうち、8医療圏に13病院を整備
○地域がん診療病院:地域がん診療連携拠点病院のない山武長生夷隅医療圏に1病院を整備
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がん診療連携体制の整備方針
○都道府県がん診療連携拠点病院である千葉県がんセンターは、引き続き
県内で中心的な役割を果たし、がん診療の連携協力体制の整備や、
がんに関する相談支援情報の提供を担う。
○地域がん診療連携拠点病院については、各2次医療圏に1か所整備することを基本に、
人口が一定規模(概ね人口50万人程度)以上の医療圏については複数整備し、
全ての県民に質の高いがん医療へのアクセスを確保する。
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