参考資料3 都道府県の推薦について (113 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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手術療法
・今後も増加傾向が続く胃がん、大腸がん、肝がん、前立腺がん等に関して、藤沢市民病院と同等の治療実績を有
している。
(2024年:胃がん38件、大腸がん97件、肝がん13件、前立腺がん50件、乳がん81件、肺がん26件)
放射線療法
・放射線治療件数の10%が湘南西部医療圏からの患者であり、医療圏外からの患者も多い。(2023年度:577件の
うち57件)
・放射線治療専門医は2名、うち乳がんの放射線治療専門の女性医師1名が在籍。
・治療効果と安全性が担保されつつ、外来かつ照射回数が5回と短期間で済む定位照射(SBRT)を積極的に実施。
薬物療法
・外来化学療法室は、2025年1月より23床から30床へと拡充し、より多くの患者に対応できる体制を整備するとと
もに、専門性の高い医療スタッフが連携しながら質の高いがん治療を提供。
・スタッフステーションでは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など多職種が集まり、カンファレンスを行える
体制を整備。
集学的治療
・肝胆膵・消化器病センターを整備している特徴として、集学的治療を要する肝細胞がんは、県下有数(同医療圏
内では最多)の症例数を有する。(2024年:手術13件、経皮的肝動脈化学塞栓療法47件、複合免疫療法(薬物療
法)15件)
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