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参考資料3 都道府県の推薦について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html
出典情報 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》
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資料6

北海道におけるがん診療連携拠点病院等の整備の考え方[NO.2]
指定推薦にあたっての考え方
○ 日本の面積の約22%を占め、九州及び中国地方12県を合わせた面積よりも広い本道においては、道が策定した計画等
の考え方に沿って、第二次医療圏を医療連携圏域としつつ、第三次医療圏を基本に未整備圏域をカバーする体制を維持・
強化する。
○ 本道の拠点病院は、広域分散、積雪寒冷といった本道特有の事情がある中、自らの二次医療圏のみならず近隣の未整
備圏域のがん診療を担うなど、各拠点病院と地域の病院が連携しながら、本道のがん医療の均てん化に大きな役割を果た
しており、これまでどおり22病院により21の第二次医療圏を有する本道のがん診療の拠点として医療提供体制の整備を
図る。

北海道の基礎情報
面 積:
人 口:
医療圏:

83,424㎢(全国1位)
5,037,557人
一次医療圏 179圏域
二次医療圏
21圏域
三次医療圏
6圏域

本道の中に、おおよ
そ17都府県が入る
ほど広大であり、本
道の二次医療圏(21
か所)一つはおよそ
1県に相当。

香川

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