参考資料3 都道府県の推薦について (252 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
岡山県 令和7年度の指定推薦等状況と想定される患者受療動向
★:都道府県拠点 ◇:地域拠点(高度型) ◎:特定領域拠点
高梁・新見医療圏及び真
庭医療圏に、引き続き地域
がん診療病院を指定する
ことにより、患者が自らの
医療圏において基本的な
がん診療を受けることが可
能となる。
なお、高度ながん医療が
必要な場合には、グループ
先の拠点病院において提
供できる体制を構築する。
津山・英田医療圏
真庭医療圏
❹
⑨
高梁・新見医療圏
医療需要の増加に対応
するため、複数の病院が必
要。
⑥の病院は、高梁新見医
療圏のがん医療をサポート
する役割を担う。
⑦の病院は、圏域内を広
範囲にカバーするとともに、
地域医療連携について中心
的役割を担う。
⑧の病院は女性医療及び
西部地域、高梁・新見医療
圏との連携する役割を担う。
県南東部医療圏
❻
④
県南西部医療圏
⑧
⑥
⑦
②
⑤
①★
③
医療需要の増加に対
応するため、複数の病院
が必要。
①の病院は県拠点病
院として、他の地域拠点
病院等を牽引する。
②の病院は、①と連携
し、緩和ケアの全県的な
普及について中心的役
割を担う。
③の病院は、①と連携
し、相談支援について中
心的役割を担う。
④の病院は、真庭医療
圏のがん医療をサポート
する役割を担う。
⑤の病院は、東部地域
の医療機関との地域連
携において、中心的な役
割を担う。
県南の医療圏においては、各拠点病院が自らの医療圏に居住する患者へ
がん診療を提供する。また、グループを形成する拠点病院(主に④、⑥等)が、
地域がん診療病院をサポートする。
①岡山大学病院★(現況報告)
(令和5年4月1日)
②岡山済生会総合病院(現況報告)
(令和5年4月1日)
③岡山赤十字病院(現況報告)
(令和6年4月1日)
④岡山医療センター(現況報告)
(令和6年4月1日)
⑤川崎医科大学総合医療センター
(現況報告)
(令和6年4月1日)
⑥川崎医科大学附属病院(現況報告)
(令和5年4月1日)
⑦倉敷中央病院(現況報告)
(令和5年4月1日)
⑧倉敷成人病センター(新規指定)
⑨津山中央病院(現況報告)
(令和6年4月1日)
❹金田病院(現況報告)
(令和5年4月1日)
※④を中心に⑧ともグループ指定
❻高梁中央病院(現況報告)
(令和6年4月1日)
※⑥を中心に①ともグループ指定
252