参考資料3 都道府県の推薦について (213 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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資料5
地域特性
■府の人口
約878万人
■がんり患数
約8万人
■2次医療圏の平均人口 約110万人
■1拠点病院あたりの人口 約49万人
■1拠点病院あたりの医療機関数 約530施設
死亡率 68.7⇒全国34位
※年齢調整死亡率(75歳未満・人口10万人対)
病院機能
■1拠点病院あたりの手術件数 約1,900件
がん診療ネットワーク協議会
がん医療提供体制
2次医療圏ごとに国拠点病院が中心となって運営
【メンバー】
圏域内の国・府拠点病院 医師会 保健所
市町村担当課 大阪国際がんセンター 大阪府
大阪府がん診
療連携協議会
豊能
三島
北河内
各部会
中河内
南河内
堺市
泉州
大阪市
大阪府においては、2次医療圏を基本としつつ、面で支えるがん医療提供体制の構築が重要
→
【既指定拠点病院の指定更新及び指定類型変更】
大阪府は人口が多く、がんによる死亡率も高い等の課題が多い。府内全域での役割分担と連携体制の強化を図り、より一層、がん医療
の充実を図る必要があるため、近畿大学病院の指定更新が必要不可欠。
加えて、近畿大学病院が南河内医療圏から堺市医療圏に移転を予定している11月1日からは、南河内医療圏はがん診療連携拠点病院
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の無い医療圏になることから、大阪南医療センターの地域がん診療連携拠点病院としての指定類型変更が必要不可欠。