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参考資料3 都道府県の推薦について (314 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html
出典情報 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》
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資料5

今回の推薦等に係る佐賀県の考え方について
佐賀県の現状
・がんによる死亡率(75歳未満年齢調整死亡率)は全国と比較すると高い水準にある。
・がん医療に関し、拠点病院等を地域診療の核として、かかりつけ医を支援しながら、
県民に等しく質の高いがん医療を提供する。

拠点病院の整備
・本県の医療圏は「中部」、「西部」、「東部」、「南部」、「北部」の5医療圏で構成さ
れ、「東部」の医療圏は拠点病院のない空白の医療圏となっている。
・中部、東部の2医療圏で県の全人口の約58%となるが、中部の2病院が北部、
南部、西部と連携しながら東部の医療圏のがん患者をカバーする。
・西部医療圏においては、伊万里・有田共立病院が地域がん診療病院に指定
(R7.4.1)され、グループ指定の佐賀大学医学部附属病院と連携し、がん医療を
提供している。

<がん診療連携拠点病院>
佐賀大学医学部附属病院
佐賀県医療センター好生館
唐津赤十字病院

医療圏
中部
西部
東部
南部

人口
割合(%)
342,893
42.26
126,243
15.56
122,982
15.15
人口

病院数
37
13
15

北部

71,639
147,685

8.83
18.2

9
21



811,442

100

95

<地域がん診療病院>
伊万里有田共立病院

5病院の特色を活かし、協力、
連携することで、県のがん医療
の均てん化と水準向上に寄与
することができる。

嬉野医療センター
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