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参考資料3 都道府県の推薦について (97 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html
出典情報 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》
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東京都における拠点病院整備の考え方

資料4-1

東京都の地域特性


がん患者が全国の10分の1、一方、拠点病院数が全国の15分の1
~拠点病院が足りない~
項目

東京都

全国との比較

人口

1,426万人

全国の1/9

一日の推計がん患者数

26.9千人

全国の1/10

がん医療圏の平均人口

109万人

全国平均の2.9倍

拠点病院数

*国立がん研究セン
ター中央病院を除く

30か所

◆ 大学病院が多数あり、交通網や道路網が高度に発達し、
昼間人口も多いため、他道府県からの流入患者2割程度も含
め、がんの医療圏を越えて患者が受診
都内の病院における患者の住所地割合(2023年院内がん登録全国集計)

全国の1/15

東京都における拠点病院の必要数及び整備方針




都の人口や患者数、他都道府県からの流入状況を見ても、都内の拠点病院数は不足
がんの医療圏を超えて患者が受診
地域連携の推進に当たり、東京都は診療所の数が多く、1施設当たりが連携する診療所数が全国平均と比較し約2.3倍程度
都平均
15,376か所/ 30病院≒513か所 ※地域がん診療病院を含む。国立がん研究センター中央病院を除く。
全国平均 105,519か所/463病院≒228か所

現状の拠点病院数では不足しており、さらなる整備が必要
(※都が独自に東京都がん診療連携拠点病院を整備し、拠点病院数の不足を補っている。)
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