参考資料3 都道府県の推薦について (81 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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資料5-2
3 同一医療圏に複数配置する拠点病院の役割分担
<さいたま>
さいたま赤十字病院は、幅広いがん種と合併症に対応可能であり、サイバーナイフ治療やがんゲノム治療に対応。
さいたま市立病院は、当該医療圏の患者を中心に地域医療に貢献。
自治医科大学さいたま医療センターは、空白医療圏である利根医療圏の患者も多く受け入れるとともに、希少がんや
血液がんの造血幹細胞移植に対応。
<南部>
川口市立医療センターは、公立病院として地域医療を支えながら、悪性腫瘍の手術を多く実施。
済生会川口総合病院は、人材育成や、地域の医療機関との積極的な医療連携に貢献。
戸田中央総合病院は、医療圏内で多くの緩和ケア患者に対応し、相談支援センターにおける相談も都道府県拠点に次
ぐ件数。
<東部>
春日部市立医療センターは、初診から末期がん在宅医療まで切れ目のない医療を提供し、利根医療圏のがん医療も補
填。
獨協医科大学埼玉医療センターは、AYA世代のがん患者に対する妊孕性温存療法や、がんゲノム治療に対応。
<県央>
埼玉県立がんセンターは、都道府県拠点病院として、全県を対象とした、高度で先進的ながん医療を提供。
上尾中央総合病院は、総合的な診療機能を有し、人工透析や基礎疾患を有する患者を受け入れている。
<西部>
埼玉医科大学国際医療センターは、医療県西部や秩父医療圏の患者を多く受け入れており、高度な専門医療を提供。
防衛医科大学校病院は、医療圏東部の患者を多く受け入れており、造血細胞移植にも対応。
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