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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (6 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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表記について
*ABC、123、1)2)3) 、(1)(2)(3)という順で付番を統一した。ただし、学修目標は全て①②③と付番をした。
*看護の対象となる人(人々)の表記については、原則として「人」とし、入院加療など医療を受けている人に
限定する場合は、
「患者」を用いることとした(
「患者中心の医療」など)
。ただし、文脈上普遍的に通用して
いる表現を用いる方が適切である場合は「対象」を用いることとした(「対象理解」など)。
*「学習」と「学修」の表記については、大学設置基準上、大学での学びは「学修」としていることから、原則
として「学修」を用いることとした。ただし、大学での学びに限られない場合は、
「学習」を用いることとし
た(「生涯学習」など)

*前掲の単語の同義語、説明、具体例等を追加するときには( )を使用した。
例)日常的に起こる可能性がある医療上の事故(インシデント、院内感染、針刺し事故)
*日本語とそれに対応する英単語を併記する場合は英語を( )で示し、略語の場合はスペルを初出時に示した。
例)国際連合(United Nations<UN>)
*カタカナ化した英語はとくに英語表記を示していない。
例)コミュニケーション
*団体・組織名については、法人格の表記を省略した。
*学修目標の文末の到達度について。
到達度の段階は、ⅰ「
(知識を教わり)理解する」
、ⅱ「
(理解して)説明できる」
、ⅲ「
(説明できて)実施で
きる」
、を大きく段階わけした。なお、
「説明できる」は、
「概説できる」よりも深く理解し言説できる能力を
示す。
「参画できる」は、
「参加できる」よりも計画の段階から加わり、主体的に実行できる能力を示す。