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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (22 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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学修目標:


良質なケアの提供に向けて、ケアの質を管理し保証していくことの必要性を理解できる。



ケアの質を管理し保証していくための具体的な方法を説明できる。



ケアの質を管理し保証していくための活動に参画できる。

A-6-2)

安全性の管理

ねらい:
日常的に起こる可能性がある医療上の事故・インシデント(誤薬、転倒・転落、院内感染、針刺し事
故)等やリスクを認識し、人々にとってより安全な看護を学ぶ。
学修目標:


看護における安全性の確保のため、能力向上の必要性を説明できる。



看護における安全性の確保のための対応策を実施できる。



看護における安全性を向上させるための活動に参画できる。



自身の体調管理を行うとともに、知識及び技能を見極め、能力の範囲に応じて他者の支援を仰ぐこと
の重要性を理解できる。

A-7

社会から求められる看護の役割の拡大

多様でしかも急速に変化しつつある社会状況を認識し、地域社会、国際社会から求められる役割を果た
すことにより専門職の責任を果たすとともに、必要な役割を見いだし拡大する基礎を学ぶ。

A-7-1)

看護職の活動の歴史・法的基盤

ねらい:
社会から求められる看護職の役割、責任を検討する基盤として看護の歴史を学ぶ。
学修目標:


医療・看護の歴史、法的基盤を理解できる。



看護職の役割や活動の変遷、それに影響する事柄を理解できる。

A-7-2)

保健・医療・福祉等の多様な場における看護職の役割

ねらい:
保健・医療・福祉等の多様な場における看護職の役割について学ぶ。
学修目標:


看護職が活躍する多様な場とそこでの役割を理解できる。



地域社会の変化、保健・医療・福祉の動向を踏まえ、今後の看護職に求められる役割や責任について
考察できる。

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