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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (26 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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B-2-3)

生活・ライフスタイルと健康との関連

ねらい:
多様な生活・ライフスタイルをもつ人を理解し、その人にとって健康な生活の在り方を考えるための基
礎となる生活と健康との関連について学ぶ。また、人がより良い健康行動をとることができるよう支援す
るために必要な行動科学・社会科学に関連する知識について学ぶ。
学修目標:


ライフスタイルの背景にある文化を理解し、多様なライフスタイルを理解できる。



栄養・食生活、身体活動・運動、休養・睡眠と健康との関連について説明できる。



ストレスの原因と健康との関連について説明できる。



嗜癖(喫煙、飲酒、ギャンブル等)と健康との関連について説明できる。



生活習慣に関連付けた健康の概念や政策(プライマリ・ヘルス・ケア、ヘルスプロモーション、国民
健康づくり運動)について説明できる。



個人のライフスタイルについて健康の側面からアセスメントする重要性について説明できる。



主な社会資源と人々の暮らしや健康との関連について説明できる。



人の行動変容支援に必要な基礎理論(心理学、行動科学)について理解できる。

B-2-4)

地域ケアシステム

ねらい:
個人・家族が暮らす地域に存在する社会資源、グループ、組織について理解し、人々の健康な生活のた
めの地域のケアシステムやネットワークの構築の必要性について学ぶ。
学修目標:


地域の資源や様々なグループ、組織の活動について人々の暮らしと関連付けて説明できる。



人々に必要な地域のケアシステムやネットワークについて、関連機関や多職種と連携・協働し構築す
る必要性について説明できる。

B-2-5)

社会の動向と保健・医療・福祉制度

ねらい:
看護を取り巻く社会の動向や特性について学ぶ。健康と生活の支援に必要な保健・医療・福祉制度につ
いて学ぶ。
学修目標:


社会の動向や特性を説明できる。



日本における社会保障制度の変遷と特徴について説明できる。



社会保障制度の種類(社会保険、公的扶助、社会福祉、公衆衛生、医療等)について説明できる。



社会保険の種類(医療保険、年金保険、労災保険、雇用保険、介護保険)について説明できる。



公衆衛生及び医療の主要な関連法規(地域保健法、感染症法、健康増進法、学校保健安全法、労働安

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