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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (23 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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A-7-3)

国際社会・多様な文化における看護職の役割

ねらい:
国際社会・多様な文化における看護職の役割について学ぶ。
学修目標:


国際社会における保健・医療・福祉の現状と課題について理解できる。



多様な文化背景をもつ人々の生活の支援に必要な能力を理解できる。



国際社会における健康課題と戦略を理解し、今後の看護職に求められる役割や責任について考察でき
る。

A-8

科学的探究

人々の健康で幸福な生活の実現に貢献する基盤としての看護学研究の必要性を理解し、研究成果と看護
実践への活用例を具体的に知ることを通して、看護学の知識体系の構築に関心を向ける。

A-8-1)

看護学における研究の必要性・意義

ねらい:
看護学における研究の必要性・意義を学ぶ。
学修目標:


実践の課題に基づき研究が開始され、研究成果が実践に還元され、実践の根拠となることを理解でき
る。



研究成果を根拠とする看護実践への活用例を理解できる。



看護実践の向上、看護学における研究の必要性・意義が説明できる。

A-9

生涯にわたって研鑽し続ける姿勢

専門職として、看護の質の向上を目指して、連携・協働する全ての人々とともに省察し、自律的に生涯
を通して最新の知識・技術を学び続ける基盤を身に付ける。

A-9-1)

自己研鑽の必要性と方法

ねらい:
看護専門職の自己研鑽の必要性と方法を学ぶ。
学修目標:


生涯にわたる自己研鑽の必要性を理解できる。



日々の看護実践の省察の重要性を理解できる。



自己教育力を高める方法について理解し、個々が実施可能な方法を検討し、実践できる。

A-9-2)

看護学の専門性の発展

ねらい:

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