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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (29 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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C

看護の対象理解に必要な基本的知識
人間の生活者としての側面及び生物学的に共通する人間の身体的・精神的な側面を統合して理解するた

めに必要な知識を修得し、取り巻く様々な環境からの影響を受けて存在する人間を包括的に理解する。こ
のような人間理解を基盤として、健康に関与するための看護の理論を学び、看護の基本を理解する。

C-1

看護学に基づいた基本的な考え方

C-1-1)

看護の本質

ねらい:
看護とは何かを学ぶ。
学修目標:


看護の定義について説明できる。



看護の目的について説明できる。



看護理論の役割や特定の理論の特徴について説明できる。

C-1-2)

ケアの概念とケアにおける看護学との関連

ねらい:
ケアの概念とケアにおける看護学の位置付けについて学ぶ。
学修目標:


ケアの概念について説明できる。



保健・医療・福祉に関わる専門職について説明できる。



ケアに関わる学問である看護学の位置付けについて説明できる。

C-1-3)

看護の観点から捉える人間

ねらい:
看護学を構成する概念について理解し、看護の観点に立った人間の捉え方を学ぶ。
学修目標:


看護学の主要な概念を説明できる。



看護理論や看護現象を理解するための諸理論・概念を活用して人間について統合的に捉え説明できる。

C-1-4)

看護過程

ねらい:
看護過程の一連の流れについて知識として理解し、実践に活用するための方法を学ぶ。
学修目標:


看護過程とは何かについて説明できる。



対象理解のための情報収集について説明できる。



収集した情報を科学的根拠に基づいてアセスメントする方法を説明できる。

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