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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (31 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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生活における仕事と余暇について理解できる。



コミュニケーション(言語的・非言語的)の相互作用について理解できる。



生活の中の学習行動について理解できる。



生活における精神の健康について理解できる。



外部から五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を通して得られた感情について理解できる。



各生活行動を統合して対象者の生活について理解できる。

C-2-1)-(3)

生活者としての多様性



多様な性の在り方について理解できる。



固有な生活の中で形成される心や人格の関係を理解できる。



人間の成長・発達に伴う生活行動・コミュニケーション・情緒・社会的役割の変化を理解できる。



地域や家族等、固有に受け継がれる生活習慣の多様性について理解できる。



個の特性に応じて生活することの重要性を理解できる。

C-2-2)

個人と家族



個人と家族の発達課題を理解できる。



夫婦関係が形成される過程について理解できる。



子どもが生まれ、家族が形成される過程を理解できる。



家族のそれぞれの構成員が家庭生活を営む上でどのように機能しているかを理解できる。



子どもを産み育てる家族の機能を理解できる。



家族のセルフケア機能を理解できる。



家族の社会化機能を理解できる。



経済的側面が家族に与える影響を理解できる。



家族をシステムとして理解し家族介入の基本を理解できる。

C-2-3)

生活環境としての場



生活の場としての地域・社会の意味を説明できる。



生活とは何か、生活と環境や文化との関係を説明できる。

C-2-4)

地域社会における生活者



地域社会の文化、慣習が生活に及ぼす影響について説明できる。



地域社会において他者への依存と自立のバランスが生活に及ぼす影響について理解できる。



死の概念、個人や家族にとっての死及び看取りの意味を理解できる。

C-3

生物学的に共通する身体的・精神的な側面の人間理解

身体的・精神的側面から人間を理解するために必要な体の仕組み及び機能を学ぶ。これらは、全て看護

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