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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (32 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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実践において臨床推論の根拠として活用し、知識を統合して全人的にアセスメントするために活用される
ものである。

C-3-1)

細胞と組織

ねらい:
生命体の最小単位である細胞の成り立ちや遺伝子、器官を構成する組織に関する基本事項を学ぶ。
学修目標:
C-3-1)-(1)

ゲノムと遺伝子、細胞



ゲノムと染色体と遺伝子、遺伝の基本的機序を説明できる。



細胞周期と細胞分裂を説明できる。



細胞の構造を説明できる。

C-3-1)-(2)


組織

人体を構成する4つの組織(上皮組織、支持組織、筋組織、神経組織)を説明できる。

C-3-2)

生命維持と生体機能の調節

ねらい:
生命維持のための生体機能の基本的事項を学ぶ。
学修目標:
C-3-2)-(1)

ホメオスタシス



体液の量と組成を説明できる。



体液の調節(体液量、電解質バランス、浸透圧)を説明できる。



酸塩基平衡の調節機構を説明できる。



体温の調節機構を説明できる。

C-3-2)-(2)

呼吸器系



気道の構造と機能を説明できる。



肺の構造と機能(呼吸の機序とその調節系を含む)を説明できる。

C-3-2)-(3)

循環器系と血液



心・血管系、リンパ系の構造と機能を説明できる。



血圧の調節機構を説明できる。



血液の成分と機能を説明できる。



造血器と造血機能を説明できる。



止血と血液凝固・線溶系を説明できる。



血液型(ABO 式、Rh 式)を説明できる。

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