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参考資料1_看護学教育モデル・コア・カリキュラム(平成29年度策定) (30 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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対象者のより良い健康状態を目指すために必要な専門知識の活用を説明できる。



看護ニーズを明確化し、優先順位を決定する方法を説明できる。



看護目標を設定し、具体的に計画立案・実施する方法を説明できる。



実施した看護を評価する方法を説明できる。

C-2

生活者としての人間理解

毎日の生活は、様々な人や環境との関わりを通して営まれており、生活の在り方がその人らしさを際立
たせていく。生活者としての成長・発達の課題を理解することを通して生活を支援する看護の視点を学ぶ。

C-2-1)

人間にとっての生活

ねらい:
人の生活行動と健康状態とのつながりを統合して捉えるための知識を学び、看護実践が人の生活の変化
に対応して展開されることの理解を深める。
学修目標:
C-2-1)-(1)

生活行動の動機



人間の基本的欲求について説明できる。



生活における習慣、生きがい、信仰活動について理解できる。

C-2-1)-(2)

生活行動と生体機能



食生活の成り立ち、食行動に影響を与える要因を理解し、健康にとって食の持つ意味を理解できる。



食行動に関係する消化管と消化腺の構造と機能を説明できる。



栄養とエネルギー代謝を説明できる。



糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル等の物質代謝を概説できる。



血糖の調節機構を説明できる。



排せつ習慣、排せつ様式等、健康にとって排せつの持つ意味を理解できる。



排せつに関わる消化管、腎臓と尿路の構造と機能を説明できる。



皮膚の構造と機能を説明できる。



清潔行動、清潔に対する認識等、健康にとって清潔の持つ意味を理解できる。



衣生活に関わる行動と意味について理解できる。



生体リズム、活動と休息のバランス、運動習慣、睡眠パターン等、健康にとっての活動と休息の意味
を理解できる。



生活行動に必要な骨と骨格筋、神経系の連携による運動のメカニズムを説明できる。



骨、軟骨、関節、靭帯、筋肉の構造と機能を説明できる。



生活における性と生殖について理解できる。



男女の生殖器の構造と機能を説明できる。



性周期と加齢に伴う生殖機能の変化について説明できる。

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