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総-5-2○診療報酬改定結果検証部会からの報告について (230 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00179.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第542回 3/22)《厚生労働省》
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④ 後発医薬品の処方を進めるための環境
どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の処方を進めても良いか
(複数回答)を尋ねたところ、診療所では「厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後
発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底」が 59.6%、「後発医薬品に関する安
定供給体制の確保」が 62.2%であった。
病院医師では、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹
底」が 65.8%、「後発医薬品に関する安定供給体制の確保」が 65.8%であった。
図表 3-130 どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の
処方を進めても良いか(複数回答)
【診療所】

0%

20%

40%

厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬
品の品質保証が十分であることの周知徹底
後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保

28.1

後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合
先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオー
ダリングシステムの導入
後発医薬品に対する患者の理解
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価
後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評

後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場
所、製造国、共同開発などの情報開示

23.1

12.0

23.1

6.0

患者からの希望が増えること

3.3

その他

3.5
2.5

無回答

29.6

2.0

3.0

特に対応は必要ない

12.5

3.8

患者負担が軽減されること

59.6

24.3

1.5

0.3

100%

62.2

17.8

1.3

80%

32.6

3.0

後発医薬品に関する安定供給体制の確保

60%

27.8

18.3

2.5
0.8
4.5

26.8

あてはまるものn=399

最もあてはまるものn=399

226

229