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総-5-2○診療報酬改定結果検証部会からの報告について (205 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00179.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第542回 3/22)《厚生労働省》
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6. 後発医薬品の銘柄を指定する場合の、特に銘柄指定している剤形
後発医薬品の銘柄を指定する場合の、特に銘柄指定している剤形についてみると、
診療所医師、病院医師とも、「内用剤」が最も多く、それぞれ 84.2%、34.2%であ
った。
図表 3-104 後発医薬品の銘柄を指定する場合の、特に銘柄指定している剤形
(院外処方5%以上の診療所、院外処方箋を発行している病院の医師)
(令和4年4月以降、後発医薬品の銘柄指定をした経験のある場合)(複数回答)
0%

20%

40%

60%

80%

100%

34.2

内用剤

84.2

32.5

外用剤

42.1

4.4

その他

7.9

50.0

無回答

6.6

診療所n=114

病院医師n=76

図表 3-105 内用剤の内訳
(院外処方5%以上の診療所、院外処方箋を発行している病院の医師)
(「内用剤」について後発医薬品の銘柄指定をした場合)(複数回答)
0%

20%

40%

60%

80%
76.6

錠剤
カプセル

20.5

OD錠

シロップ

7.7

2.6

その他

0.0
0.0

無回答

0.0
0.0

89.7

35.9

60.9

33.3

粉末

100%

20.3

7.8

診療所n=64

病院医師n=39

201

204