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総-5-2○診療報酬改定結果検証部会からの報告について (190 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00179.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第542回 3/22)《厚生労働省》
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2-1. 後発医薬品を積極的に使用する理由
後発医薬品を積極的に使用すると回答した場合に、その理由を尋ねたところ、診療
所では「患者の経済的負担が軽減できるから」が 81.3%であった。病院医師では、
「施設の方針だから」が 58.3%であった。
図表 3-88 外来診療における後発医薬品を積極的に使用しない理由
(院外処方 5%未満の診療所、院外処方箋発行していない病院の医師)
「後発医薬品を積極的には使用しない」以外を回答した場合)(複数回答)
診療所n=48

0%

50%

患者が後発医薬品の使
用を希望するから

81.3

2.1

診療報酬上の評価があ
るから

16.7

経営上のメリットがあ
るから

43.8

国が後発医薬品の使用
促進を図っているから

35.4

(医師票の項目)

50%

100%

0.0

患者の経済的負担が軽
減できるから

25.0

飲みやすさなど製剤に
工夫がみられるから

0.0

診療報酬上の評価があ
るから

0.0

(診療所票の項目)

18.8

医療費削減につながる
から

病院医師n=12 0%
患者が後発医薬品の使
用を希望するから

39.6

患者の経済的負担が軽
減できるから
飲みやすさなど製剤に
工夫がみられるから

100%

医療費削減につながる
から

25.0

国が後発医薬品の使用
促進を図っているから

25.0

施設の方針だから

58.3

その他

0.0

その他

16.7

無回答

2.1

無回答

16.7

186

189