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資料3 これまでの議論の経過及びご議論いただきたい論点 (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74992.html |
| 出典情報 | 有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第8回 7/29)《厚生労働省》 |
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議論の前提となる考え方及び論点
議論の前提となる考え方
○ 高齢者やその家族等が、事業者団体が実施している現行の紹介事業者届出公表制度における行動指針にのっと
り適切に事業を運営している紹介事業者を、確実に確認・選択できるよう、同制度を前提に、公益社団法人等が
一定の基準を満たした事業者を優良事業者として認定する仕組みを創設することが適当である。
○ 制度の設計及び運用にあたっては 、高齢者及びその家族、施設運営事業者、紹介事業者等の幅広い関係者に加
え、利用者の立場に立った有識者の意見が反映される検討プロセスを確保するとともに、認定基準及び手数料に
関するルール等の策定・運用状況について、不当な競争制限とならないよう制度の公平性及び透明性を確保する
ことが求められている。
論点
○ 優良認定制度の具体的な制度設計については、透明性が高い中立・公正な仕組みとするために、有料老人ホー
ム事業者、入居者紹介事業者、有識者等公益代表による三者協議の場において検討を進めることとしてはどうか。
45
議論の前提となる考え方
○ 高齢者やその家族等が、事業者団体が実施している現行の紹介事業者届出公表制度における行動指針にのっと
り適切に事業を運営している紹介事業者を、確実に確認・選択できるよう、同制度を前提に、公益社団法人等が
一定の基準を満たした事業者を優良事業者として認定する仕組みを創設することが適当である。
○ 制度の設計及び運用にあたっては 、高齢者及びその家族、施設運営事業者、紹介事業者等の幅広い関係者に加
え、利用者の立場に立った有識者の意見が反映される検討プロセスを確保するとともに、認定基準及び手数料に
関するルール等の策定・運用状況について、不当な競争制限とならないよう制度の公平性及び透明性を確保する
ことが求められている。
論点
○ 優良認定制度の具体的な制度設計については、透明性が高い中立・公正な仕組みとするために、有料老人ホー
ム事業者、入居者紹介事業者、有識者等公益代表による三者協議の場において検討を進めることとしてはどうか。
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