よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 これまでの議論の経過及びご議論いただきたい論点 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74992.html
出典情報 有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第8回 7/29)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

議論の前提となる考え方及び論点
議論の前提となる考え方
○ 入居者の尊厳の保持や適切な処遇の確保は全ての有料老人ホームに求められるものであり、社会福祉法等の一
部を改正する法律による改正後の老人福祉法において、「厚生労働大臣は、入居者の適切な処遇及び安全の確保
並びに秘密の保持のため、厚生労働省令で、有料老人ホームの設置者がその介護等の供与の方法に関し遵守すべ
き事項を定めるもの」とされている。
論点
○ 登録制の対象とならない有料老人ホームにおいても、入居者の尊厳や安全性等の確保のため、サービスの質や
事業運営の透明性に関し、遵守すべき事項を定めることが必要ではないか。
○ 遵守すべき事項については、現行の標準指導指針をベースに、登録基準に盛り込む事項を参照しつつ、入居者
の処遇や安全性の観点から定めることが必要ではないか。
○ 一方で、ホームによる運営の実態等を十分に踏まえる必要があるのではないか。また、遵守に際して時間を要
する場合には一定の配慮が必要ではないか。

24