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資料3 これまでの議論の経過及びご議論いただきたい論点 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74992.html
出典情報 有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第8回 7/29)《厚生労働省》
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医療が必要な方についての検討の視点
○特定施設(介護付きホーム)における「入居継続支援加算(Ⅰ)(Ⅱ)」の算定要件
【算定要件】 (1)又は(2)のいずれかに適合し、かつ、(3)及び(4)のいずれにも適合すること。

(1)①~⑤を必要とする入居者が
15%以上(※)であること。
①口腔内の喀痰吸引
②鼻腔内の喀痰吸引
③気管カニューレ内部の喀痰吸引
④胃ろう又は腸ろうによる経管栄養
⑤経鼻経管栄養

(2)①~⑤を必要とする入居者と⑥~⑧に
該当する入居者の割合が15%以上(※)で
あり、かつ、 常勤の看護師を1名以上配置
し、 看護に係る責 任者を定めていること。
⑥尿道カテーテル留置を実施している状態
⑦在宅酸素療法を実施している状態
⑧インスリン注射を実施している状態

(3)介護福祉士の数が、常勤換算方法で、
入居者の数が6又はその端数を増すご と
に1以上であること。
(4)人員基準欠如に該当していないこと。
※入居継続支援加算(Ⅱ)においては、
5%以上15%未満であること。

○介護医療院(要介護者の長期療養・生活施設)の基本報酬の算定要件
Ⅰ型
主な
利用者像

Ⅱ型

重篤な身体疾患を有する者
および身体合併症を有する認知症高齢者 等

左記と比べて、容体は比較的安定した者

・入所者等のうち、重篤な身体疾患を有する者及び身体合併症を有する ・下記のいずれかを満たすこと
認知症高齢者(認知症であって、悪性腫瘍と診断された者、パーキン
①喀痰吸引若しくは経管栄養が実施された者の占める割合が
ソン病関連疾患等と診断された者、認知症の日常生活自立度Ⅲb以
15%以上
上)の占める割合が50%以上。
②著しい精神症状、周辺症状若しくは重篤な身体疾患が見られ専
・入所者等のうち、喀痰吸引、経管栄養又はインスリン注射が実施され
門医療を必要とする認知症高齢者(認知症の日常生活自立度
た者の占める割合が50%(注1)以上。
M)の占める割合が20%以上
・入所者等のうち、次のいずれにも適合する者の占める割合が10%(注
③著しい精神症状、周辺症状若しくは重篤な身体疾患又は日常生
活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが頻繁
2)以上。
①医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがな
に見られ専門医療を必要とする認知症高齢者(認知症の日常
いと診断した者であること。
生活自立度Ⅳ以上)の占める割合が25%以上
算定要件
②入所者等又はその家族等の同意を得て、入所者等のターミナルケア
に係る計画が作成されていること。
・ターミナルケアを行う体制があること
③医師、看護職員、介護職員等が共同して、入所者等の状態又は家族 ・施設サービス計画の作成にあたり、入所者の意思を尊重した医療
の求め等に応じ随時、本人又はその家族への説明を行い、同意を
及びケアが実施できるよう、対応していること。
得てターミナルケアが行われていること。
・施設サービス計画の作成にあたり、入所者の意思を尊重した医療及び
ケアが実施できるよう、対応していること。
・生活機能を維持改善するリハビリテーションを行っていること。
・地域に貢献する活動を行っていること。
(注1) Ⅰ型介護医療院(Ⅱ)(Ⅲ)では30%

(注2) Ⅰ型介護医療院(Ⅱ)(Ⅲ)では 5%

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