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資料3 これまでの議論の経過及びご議論いただきたい論点 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74992.html
出典情報 有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第8回 7/29)《厚生労働省》
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議論の前提となる考え方及び論点
議論の前提となる考え方
○ 都道府県及び事業者の事務負担に鑑み一定の経過措置を設けることとされている。

○ 有料老人ホームに該当するサ高住や特定施設の指定を受けた「介護付き」有料老人ホームについて、サ高住の
登録内容や特定施設の指定申請事項と、有料老人ホームについて新たに求められることとなる内容について、重
複のないよう整理することが必要である。
○ 入居希望者やその家族、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー等が活用しやすい有料老人ホームの情報公
表システムが必要である。
論点


登録制への円滑な移行や事務負担の軽減の観点から、登録時の手続き等についてどのように考えるか。その際、
既に一定の基準を満たすことについて行政の公証行為が行われている特定施設やサ高住が登録を受けるに当たっ
ての簡素な事務手続き等についてどのように考えるか。

○ 登録システムの構築に当たっては、自治体や事業者の事務負担に配慮し、サ高住情報提供システムと同様に、
システム上で登録申請(届出)・審査・情報公表が完結する仕組みが考えられるのではないか。その際、毎年の
定期報告に基づき都道府県が公表している有料老人ホーム情報についても、同じ仕組みの活用が考えられるので
はないか。
○ 情報公表システムに関して、現行の介護サービス情報公表システムを改修して、条件検索や視認性を高めると
いった機能の充実を行うこととしてはどうか。

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